ある日突然手の親指の付け根の手首が痛い。親指を動かせない。手首が痛くてものが持てない。このような症状でお困りの方いらっしゃいませんか?いわゆる腱鞘炎の症状です。仕事でパソコン作業が多い方、赤ちゃんの子育て中のお母さん、物をもって動かす動作を繰り返す方、特に女性に多く症状が出やすいです。親指を内側に入れてぐっと握りしめると痛みがでる場合は、すでに腱鞘炎と判断した方がよいでしょう。

◎代表的な腱鞘炎がドゥケルバン病と呼ばれています。

◎なぜ、腱鞘炎になるのか?

親指を動かす、短母指伸筋腱と長母指外転筋腱の交差する部分の通り道が狭く、繰り返しの動作で炎症をおこしやすいと言われています。

◎治るのか?

仕事や子育てなど、負担がかかる作業をしている間は、なかなか治りが悪いです。ただ、悪化すると仕事や子育てに支障をきたします。負担がかからないやり方を工夫することで、痛みが軽減します。場合によっては、治る事もあります。

◎当院の施術方法

①痛みの影響で手首から肘の筋肉の緊張が強くなっているため、血流阻害をおこしています。まずは、手首から肘までの筋肉を緩めます。

②痛みがでている幹部に、微弱電流・鍼治療・超音波治療を症状の強さに応じて選択し、施術をおこないます。

③痛みが強い場合は、テーピングを行い患部の負担を減らします。

★腱鞘炎は、悪化すると大変です。早めの治療をオススメします。お気軽にご相談ください(^^)

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