最近茶碗を持つ、橋を持つと手首がに痛みがはしる。タオルを絞ると手首が痛くなる。ドアノブを回すと手首が痛くなるなどの手首の痛みがでる事は、ありませんか?

肩や肘と同様に関節の自由度が高い手首は、何等か問題が起こりやすいものです。慢性化しやすいため、早期の治療をオススメします。

●腱鞘炎(ドゥケルバン):手首の親指側の痛みで、押すと痛みがでる。親指を握り小指の方に曲げると痛むなどの症状で判断できます。腱鞘炎 ドゥケルバン フィンケルシュタインテスト

 

 

 

●TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体):テニスやバトミントンなどラケットスポーツをする人におおくみられます。また、床に手をついての外傷がきっかけになる事もあります。手首の小指側の痛み(三角繊維軟骨複合体と呼ばれる組織の損傷による)。手首を返したり、手首を小指側に曲げると痛みがでます。手首に力が入りにくくなります。

●当院の施術法について

1:関連している筋肉や靭帯関節の動きをほぐし動きをよくします

2:炎症をおこしている幹部に超音波やマイクロカレント電気治療をおこないます

3:必要に応じて手首を固定します(テーピングや包帯など)

4:必要に応じて鍼治療をおこないます

★その他、手首の痛みでお困りの方は、是非一度ご相談ください

鍼灸整骨カラダステーション

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メール karadastation@gmail.com