2025年12月から料金システムが変わりました。

手首が痛む方へ|ドゥケルバン・TFCCの可能性

目次

手首の痛みでお困りではありませんか?

・茶碗を持つと手首に痛みが走る
・箸を持つと違和感がある
・タオルを絞ると痛む
・ドアノブを回すと痛みが出る

このような症状はありませんか?

手首は肩や肘と同じように自由度の高い関節です。
その分、負担がかかりやすく、トラブルが起こりやすい部位でもあります。

慢性化しやすいため、早期の対応が大切です。

代表的な手首の疾患

● 腱鞘炎(ドゥケルバン病)

親指側の手首に痛みが出るのが特徴です。

・押すと痛い
・親指を握って小指側に曲げると痛む

このような症状がみられます。

スマートフォン操作や抱っこ動作など、親指の使いすぎが原因になることが多いです。

● TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)

手首の小指側の痛みが特徴です。

・ラケットスポーツをしている方
・床に手をついた外傷

がきっかけで起こることがあります。

・手首を返すと痛い
・小指側に曲げると痛い
・力が入りにくい

このような症状がみられます。

当院の施術について

当院では、以下のような施術を行っています。

① 関連する筋肉・靭帯・関節の動きを整え、可動域を改善
② 炎症部位に超音波やマイクロカレントによる電気治療
③ 必要に応じてテーピングや包帯による固定
④ 状況に応じて鍼治療の併用

局所だけでなく、肘・肩・姿勢バランスも含めて評価し、再発しにくい状態を目指します。

まとめ

手首の痛みは、

・使いすぎ
・関節の不安定性
・スポーツによる負荷
・姿勢や身体のバランスの問題

など、さまざまな原因で起こります。

我慢して使い続けると慢性化しやすいため、早めの対応が重要です。

手首の痛みでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

駒崎 光輝
2010年に柔道整復師の免許を取得し、東京や神奈川、札幌など4つの治療院で修行した後、健康とカラダをつなぐをコンセプトに、2015年4月より地元江別で鍼灸整骨カラダステーションを開業しました。
誰もが人生の最後まで健康でいられる社会を目指し、健康情報を発信しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次