手首の痛みでお困りではありませんか?
・茶碗を持つと手首に痛みが走る
・箸を持つと違和感がある
・タオルを絞ると痛む
・ドアノブを回すと痛みが出る
このような症状はありませんか?
手首は肩や肘と同じように自由度の高い関節です。
その分、負担がかかりやすく、トラブルが起こりやすい部位でもあります。
慢性化しやすいため、早期の対応が大切です。
代表的な手首の疾患
● 腱鞘炎(ドゥケルバン病)
親指側の手首に痛みが出るのが特徴です。
・押すと痛い
・親指を握って小指側に曲げると痛む
このような症状がみられます。
スマートフォン操作や抱っこ動作など、親指の使いすぎが原因になることが多いです。
● TFCC損傷(三角線維軟骨複合体損傷)
手首の小指側の痛みが特徴です。
・ラケットスポーツをしている方
・床に手をついた外傷
がきっかけで起こることがあります。
・手首を返すと痛い
・小指側に曲げると痛い
・力が入りにくい
このような症状がみられます。
当院の施術について
当院では、以下のような施術を行っています。
① 関連する筋肉・靭帯・関節の動きを整え、可動域を改善
② 炎症部位に超音波やマイクロカレントによる電気治療
③ 必要に応じてテーピングや包帯による固定
④ 状況に応じて鍼治療の併用
局所だけでなく、肘・肩・姿勢バランスも含めて評価し、再発しにくい状態を目指します。
まとめ
手首の痛みは、
・使いすぎ
・関節の不安定性
・スポーツによる負荷
・姿勢や身体のバランスの問題
など、さまざまな原因で起こります。
我慢して使い続けると慢性化しやすいため、早めの対応が重要です。
手首の痛みでお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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