目次
肩こりがひどい・重症な人の特徴
① 肩こりが常にある(慢性化)
朝起きた瞬間から肩が重く、数か月〜数年続いている肩こりは重症化しやすいです。筋肉が硬くなり、血流低下が慢性化しています。
② 首・背中・腕まで痛みやしびれが広がる
肩だけでなく
- 首が回らない
- 背中が張る
- 腕や指がしびれる
といった症状がある場合、神経圧迫や頚椎トラブルが疑われます。
③ 頭痛・吐き気・めまいを伴う
肩こりに加えて
- 締め付けられる頭痛
- 目の奥の痛み
- 吐き気・ふらつき
が出るのは、自律神経の乱れが関与している可能性大。
④ マッサージしてもすぐ戻る
一時的に楽になるが、数時間〜翌日には元通り。
これは筋肉だけでなく、姿勢・関節・神経に問題があるサインです。
⑤ 呼吸が浅く、猫背・巻き肩
重症肩こりの人に多いのが
- 巻き肩
- ストレートネック
- 胸が開かない
状態。肩周囲の筋肉が常に緊張しています。
見逃してはいけない肩こりの危険サイン
⚠ 片側だけ強く痛む
左右差が強い肩こりは
- 頚椎ヘルニア
- 神経根症
- 内臓由来の痛み
の可能性があります。
⚠ 夜間痛・安静時でも痛い
動かしていなくても痛む肩こりは、炎症・神経障害・別疾患を疑います。
⚠ 手の力が入りにくい・感覚異常
- 物を落とす
- 指先の感覚が鈍い
これは神経圧迫の赤信号です。
⚠ 発熱・体重減少・動悸を伴う
単なる肩こりではなく、全身性疾患や内科的問題が隠れているケースもあります。
重症肩こりを放置するとどうなる?
- 頭痛・自律神経失調症が悪化
- 不眠・集中力低下
- 五十肩・頚椎症へ進行
- 仕事や日常生活のパフォーマンス低下
「たかが肩こり」では済まなくなります。
まとめ(結論)
- 肩こりが慢性化・広範囲・神経症状を伴う場合は重症
- 頭痛・しびれ・片側痛は危険サイン
- マッサージで治らない肩こりは根本原因へのアプローチが必要
👉 肩こりがひどい・治らない場合は、早めに専門家へ相談することが重要です。
当院へのご相談などはこちらからご相談下さい。
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