交通事故のあと、
「肩が上がらない」
「腕に力が入りにくい」
「首〜肩〜腕にかけてしびれが続く」
といった症状でお困りではありませんか?
レントゲンでは異常がなくても、
事故の衝撃による筋肉の緊張・神経の圧迫・骨格のゆがみ が原因で、
肩や腕に痛み・しびれが続くケースは非常に多くみられます。
特に、
むちうち症があると首まわりの筋肉が固まり、
その影響で 肩関節の動きが悪くなり、腕へ症状が広がる こともあります。
なぜ交通事故後に肩や腕が痛くなるのか?
交通事故では身体が予期せず大きく揺さぶられるため、
首・肩・背中に強い負担がかかります。
その結果、
- 首・肩まわりの筋肉が急激に緊張する
- 神経が圧迫され、しびれが出る
- 関節が固まり肩関節の動きが悪くなる
という状態に陥り、
「腕が上がらない・肩を回すと痛い・しびれる」 といった症状が現れます。
事故直後はアドレナリンが出て痛みを感じにくく、
数日〜数週間後に肩の痛みが強くなる ケースも珍しくありません。
よくある症状
- 肩を動かすと痛む
- 腕が上がらない・後ろに回しづらい
- 首から肩、腕にかけてのしびれ
- 肩こりや背中の張りが強い
- 日常動作(洗濯・荷物を持つ・デスクワーク)でつらい
- 夜に痛みが強くなる
これらは 放置すると慢性化しやすい 症状です。
当院での施術方法
当院では、痛みの原因をしっかり見極め、
筋肉・神経・骨格の3つを整える施術 を行います。
①超音波などの機器で筋肉の緊張を緩和
深い筋肉のこわばりを和らげ、血流を改善します。
②背骨・頸椎の調整で骨格バランスを整える
首・肩の位置を整えることで、自然に腕が動きやすい状態へ導きます。
③ テーピングによるサポート
肩関節の負担を減らし、回復を早めます。
④ 自賠責保険にも対応
負担なく施術を継続できる環境を整えています。
「整形外科では異常なし」と言われても改善するケースがあります
レントゲンでは骨の異常しか写らないため、
筋肉・神経・関節の機能の問題は確認しにくい場合があります。
そのため、
「異常なし」と診断されても肩の痛みが続く方は非常に多い です。
当院では骨格・動き・筋肉のバランスを総合的にチェックするため、
原因が分かりやすく、改善への道筋が立てられます。
放置するとどうなる?
肩の痛みやしびれを放置すると…
- 慢性肩こり
- 五十肩のような可動域制限
- 腕のしびれ・力が入りにくい
- 首・背中まで広がる痛み
- 頭痛・自律神経の乱れ
など、症状が広がる可能性があります。
まとめ
交通事故後の肩の痛みは、早期に適切なケアを行うことで
回復が早まり、後遺症のリスクを減らすことができます。
「少し痛いだけだから…」と放置する前に、初期段階でご相談ください。
日常生活に支障のない、快適な身体づくりをサポートいたします。
その他、交通事故治療(むち打ち)についてさらに詳しく知りたい方はこちらから

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