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膝が痛くてもスクワットしていい?悪化させない正しい判断基準

膝が痛いと「スクワットをしても大丈夫?」と悩む方は多いですが、**痛みの種類によっては運動した方が改善する場合もあります。**ただし、判断を間違えると膝の症状を悪化させる可能性があります。

目次

スクワットをしても良い膝の痛み

次のような場合は、軽めのスクワットで筋力をつけることで改善することがあります。

・動き始めだけ膝が痛い

・運動すると少し楽になる

・腫れや熱感がない

・階段の上り下りはできる

この場合、太ももの筋肉(大腿四頭筋)を鍛えることで膝の負担を減らせるため、無理のない範囲で行うと良いでしょう。

スクワットを控えた方がいい膝の痛み

次の症状がある場合は無理にスクワットをしない方が安全です。

・膝が腫れている

・熱を持っている

・曲げ伸ばしで強い痛み

・歩くだけでも痛い

・膝が引っかかる感じがある

これらは半月板損傷や炎症が起きている可能性があるため、整形外科や整骨院での評価が必要です。

膝を痛めないスクワットのポイント

膝を守るためにはフォームも重要です。

・膝がつま先より前に出すぎない

・膝とつま先の向きを揃える

・背中を丸めない

・浅めのスクワットから始める

特に膝ではなく股関節から曲げる意識を持つと、膝への負担を減らせます。

まとめ

膝が痛くても軽い痛みで腫れがなければスクワットは有効な場合があります。しかし、腫れ・熱感・強い痛みがある場合は運動を控えることが重要です。膝の痛みが続く場合は、私達にご相談ください。

コチラから

膝の痛みのまとめページはコチラから

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この記事を書いた人

駒崎 光輝
2010年に柔道整復師の免許を取得し、東京や神奈川、札幌など4つの治療院で修行した後、健康とカラダをつなぐをコンセプトに、2015年4月より地元江別で鍼灸整骨カラダステーションを開業しました。
誰もが人生の最後まで健康でいられる社会を目指し、健康情報を発信しています。

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