交通事故の後の自律神経の乱れ

江別野幌の交通事故治療
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今回は交通事故の後の痛みの他の自律神経のお話です。

事故を起こしてからも痛みが残る事は良くあることです。

しかし、痛みの他に倦怠感や寝つきが悪くなることもあります。

これは、

 

受傷時の衝撃で背骨にゆがみが生じて、神経が圧迫され自律神経の異常が起こっている為です。

 

ではどのように解消したらいいのか?

当院では、MCR微弱電流という低刺激の電気治療を行ないます。

仙腸関節や問題を起こしてしまった椎骨まわりの靭帯や関節包、筋肉などにアプローチしていきます。

強い痛みが消失したのちは、違和感や動作時の痛みが残る事があります。

そのような痛みが残った場合は、超音波や手技療法、鍼など症状などに応じて施術していきます。

 

交通事故傷害は、後遺症になる可能性があるのでしっかり完治させるべきだと考えます。

 

現在通院中で症状がなかなかしない方は、是非お気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

駒崎 光輝
2010年に柔道整復師の免許を取得し、東京や神奈川、札幌など4つの治療院で修行した後、健康とカラダをつなぐをコンセプトに、2015年4月より地元江別で鍼灸整骨カラダステーションを開業しました。
誰もが人生の最後まで健康でいられる社会を目指し、健康情報を発信しています。

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