北海道の寒さで肩こりがつらい方へ|1日1分半の簡単セルフケア
1月に入り、北海道らしい厳しい寒さが続いていますね。
寒さは体にこたえますが、この澄んだ空気や冬らしい景色も個人的には好きです(^^)
とはいえ、寒くなると肩こりがひどくなる…という方はとても多いです。
気温が下がると体は無意識に力が入り、首や肩が緊張しやすくなります。その状態が続くことで血流が悪くなり、肩こりが強くなってしまいます。
そこで今日は、簡単にできる肩こりのセルフケアをご紹介します。
目次
今日のセルフケアは「ツボ療法」
代表的なツボのひとつに「寛骨(かんこつ)」があります。
場所は、耳たぶの付け根のすぐ裏側。
触ると硬い大きな骨の出っぱり(乳様突起)があります。そのすぐ下の少しくぼんだところが「寛骨」です。
【やり方】
① 首の力を抜き、顔をまっすぐ前に向けます。
② 左右の薬指を寛骨のツボに同時にあてます。
続いて中指・人差し指も並べ、三本の指全体で均等に軽く圧をかけます。
※硬い骨に触れている感覚がわかる程度で十分です。強く押す必要はありません。
③ 指をあてたまま腹式呼吸をしながら
・正面を向いて30秒
・頭を軽く前に倒して(約45度)30秒
・再び正面を向いて30秒
合計約1分半で終わります。
とても簡単ですよね。
私自身も毎朝1日1回行っていますが、継続すると首まわりの緊張がやわらぎやすくなります。
寒さで肩がこわばりやすいこの時期こそ、
ぜひ毎日の習慣に取り入れてみてください。
無理なく、気持ちよくできる範囲で続けてみましょう(^^)

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