朝起きた瞬間、
「首が動かない」
「振り向くとズキッと痛む」
そんな経験はありませんか?
それは 寝違え(急性頚部痛) の可能性があります。
目次
なぜ寝違えは起こるのか?
寝違えは、単に「寝方が悪い」だけではありません。
実は、
- 日頃の姿勢の乱れ
- 首や肩の慢性的なコリ
- 体の柔軟性低下
- 疲労の蓄積
- 血流の低下
といった状態が続いているところに、睡眠中の不自然な姿勢が加わることで発症します。
つまり、体が限界に近いサインでもあるのです。
放っておくとどうなる?
多くは数日で軽減しますが、
- 首が回らない状態が長引く
- 肩や腕に重だるさが出る
- 手にしびれが出る
などに発展することもあります。
無理に動かしたり、強く揉んだりするのは悪化の原因になります。
● 当院での寝違え施術
当院では、痛い首だけを見るのではなく、なぜ寝違えが起きたのかを重視します。
① 背骨・骨盤のバランス調整
首に負担をかけている体のゆがみを整えます。
② 緊張している筋肉の調整
炎症部位に負担をかけないよう、周囲の筋肉から丁寧に緩めていきます。
③ 患部への的確なケア
状態に応じて、
・電気治療(MCR)
・はり治療
を組み合わせ、回復を促します。
寝違えは「早めの対応」が回復を早めます
「そのうち治るだろう」と放置するよりも、
初期段階で適切にケアすることで回復が早まり、再発予防にもつながります。
違和感を感じたら、お早めにご相談ください。

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