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むち打ち治療後にやってはいけないこと|症状の悪化・後遺症を防ぐために

目次

1.首の過度な運動やストレッチ

痛みが軽くなるとつい首を大きく回したくなりますが、治療直後の激しい可動は炎症を悪化させる原因になります。

  • いきなり首を大きく回す
  • 強くストレッチする
  • 痛みを我慢して動かす

上記のような行為はリスクを伴うので、注意が必要です。

2. 長時間の同じ姿勢(スマホ・デスクワーク)

ムチウチは筋肉や靭帯がダメージを受けているため、同じ姿勢を続けると血流が低下して痛みが再発しやすくなります。

スマホ首や猫背の姿勢も負担が大きいため注意が必要です。

3. 高温の入浴やサウナ

治療後すぐに身体を温めすぎると炎症が強くなる可能性があります。

特に事故後72時間は以下の行為を避けましょう。

  • 長時間の入浴
  • サウナ
  • 熱いシャワー

温めるなら短時間のぬるま湯が安全です。

4. 飲酒

飲酒は血行を急激に促進し、炎症を広げる場合があります。

さらに「痛みの感覚が鈍くなるため動きすぎる」というリスクもあるため、治療直後の飲酒は控えるのが安心です。

5. 重い物を持つ・激しい運動

首周りの筋肉や靭帯は回復途中のため、負荷がかかると再び炎症が起きることがあります。

以下の動作は避けましょう。

  • 重たい荷物を持ち上げる
  • ランニング、筋トレ
  • コンビネーションの激しいスポーツ

ウォーキング程度の軽い運動から始めるのがベストです。

6.自己判断での治療中断

痛みが引いたからといって治療を中断すると、炎症が残ったまま慢性化する恐れがあります。

ムチウチは遅れて症状が出ることも多く、医師・施術者の指示通りに通院を続けることが重要です。

ムチウチ治療後に「やるべきこと」

無理のない範囲での軽い運動

軽いストレッチや歩行は血流を改善し回復を助けます。

適度な休養と睡眠

炎症回復には睡眠が必須。枕の高さを調整し、首に負担のない姿勢で寝ましょう。

こまめな冷却(初期)

事故後数日〜1週間は、痛みが強い時にアイシングが有効です。

まとめ|ムチウチ治療後は「無理をしない」が最短で治るコツ

ムチウチ治療後は、

  • 首の過度な運動
  • 長時間の同姿勢
  • 高温入浴
  • 飲酒
  • 重い物を持つ
  • 自己判断の治療中断する

上記のようないくつかの行動を避けることが、症状の悪化防止と早期回復につながります。

正しく過ごすことで治療効果が高まり、後遺症の予防にもつながります。

当院は交通事故によるムチウチ治療も行なっております。

コチラからお問合せください。

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この記事を書いた人

駒崎 光輝
2010年に柔道整復師の免許を取得し、東京や神奈川、札幌など4つの治療院で修行した後、健康とカラダをつなぐをコンセプトに、2015年4月より地元江別で鍼灸整骨カラダステーションを開業しました。
誰もが人生の最後まで健康でいられる社会を目指し、健康情報を発信しています。

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