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ずっこけ座り(椅子に浅く座る姿勢)による腰痛とは?

ずっこけ座りの危険性とは?腰痛・骨盤の歪みを引き起こす原因

目次

ずっこけ座りとは

ずっこけ座りとは、椅子やソファに浅く腰かけ、骨盤を後ろに倒した状態で背中を丸めて座る姿勢のことです。デスクワークやスマホ操作中に無意識で行っている人も多く、現代人に非常に多い悪い座り方です。

ずっこけ座りの危険性

ずっこけ座りを続けることで、以下のような身体トラブルを引き起こす可能性があります。

  • 腰痛・坐骨神経痛の悪化
    骨盤が後傾し、腰椎への負担が増加します。
  • 骨盤の歪み・姿勢不良
    猫背やストレートネックの原因になりやすくなります。
  • 肩こり・首こり
    頭が前に出ることで首・肩の筋肉が緊張します。
  • 内臓機能の低下
    背中が丸まることで腹部が圧迫され、消化不良や便秘の原因にもなります。

なぜずっこけ座りは腰に悪いのか

本来、正しい座位では骨盤が立ち、背骨の自然なカーブ(S字)が保たれます。しかし、ずっこけ座りではこのバランスが崩れ、腰の筋肉や椎間板に常にストレスがかかる状態になります。これが慢性的な腰痛やヘルニアのリスクを高める要因です。

ずっこけ座りを改善するポイント

  • 深く椅子に座り、骨盤を立てる意識を持つ
  • 足裏を床にしっかりつける
  • 長時間同じ姿勢を避け、こまめに立ち上がる
  • 腰や骨盤周囲の筋肉をケアする

整体・整骨院でのケアも重要

ずっこけ座りが習慣化すると、自分では正しい姿勢に戻せなくなることもあります。整体や整骨院では、骨盤や背骨のバランスを整え、腰痛や姿勢不良の根本改善を目指す施術が可能です。

当院では腰痛治療を体の使い方や体のバランスも含めて根本改善を目指しています。

👉「当院の施術方針」

まとめ

ずっこけ座りは一見楽な姿勢ですが、腰痛・骨盤の歪み・姿勢悪化など多くの不調の原因になります。日常の座り方を見直すことが健康への第一歩です。慢性的な痛みがある場合は、早めに専門家へ相談しましょう。

腰痛は何かしらの原因があってなるものです。痛みや不安のある方はこちらからご連絡ください。

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この記事を書いた人

駒崎 光輝
2010年に柔道整復師の免許を取得し、東京や神奈川、札幌など4つの治療院で修行した後、健康とカラダをつなぐをコンセプトに、2015年4月より地元江別で鍼灸整骨カラダステーションを開業しました。
誰もが人生の最後まで健康でいられる社会を目指し、健康情報を発信しています。

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