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下肢の痛み

歩行での足の痛み

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歩行での足に出る痛みは、さまざまあります。その時に大切なのは、どれくらい歩くと痛みがでるのか?どのような痛みが出るのか?どこに痛みがでるのか?休むとすぐに痛みが治まるのか?

今回は、歩行時の足の痛みについて考えてみます。

どれくらいの距離で痛みがでる?

距離別で痛みの原因を考えてみました。

歩き始めに痛い

①歩き始めに痛みがでるが、歩き出すと痛みが落ち着くケース

・背部下部、腰、骨盤、股関節、膝を動かす筋肉のどこかに機能障害があると考えられます。歩くという動作は、さまざまな関節の協調運動です。どこかに機能障害があると歩行はじめに痛みがでます。

・ヘルニアなどの腰椎の問題でも歩行障害がでます。

②歩く距離が長くなると痛みがでる

・歩行バランスが崩れていることで、痛みがでる下肢に負担がでることでおこる

・股関節から下肢にかけての筋肉の柔軟性がないため、疲労が出やすい状態になっている

・脊柱管狭窄症などの病的問題がある

上記以外にもさまざまな原因があります。

何が原因?

上記の問題が起こるには、さまざまなきっかけがあります。

・スクワットをしすぎた

・普段歩かないのに歩きすぎた

・走るトレーニングの強度を上げた

・仕事で中腰作業が多い

・仕事で座っている時間が長い

・立ち仕事で足が疲労している

さまざまな要因で、筋肉や関節が疲労し筋肉や関節の動きが悪くなります。

そうすると、ある日突然原因不明の痛みに悩まされる事になるのです。

どうすればよくなる?

当院にも、このような症状の方がご来院になります。

ご来院いただいた際は、骨盤調整で体全体のバランスを整えます。又、障害になっている筋肉や関節を手技、電気治療、鍼治療などを組み合わせて症状完全をめざします。

ヘルニアや脊柱管狭窄症など脊柱の病的問題がないケースでは、2~3回でよくなるケースもあります。痛みが3ヶ月以上続いている方は、2~3ヶ月週に1回の施術が必要なケースもあります。

いずれにしても、問題が出た時は、早期に解決する事が大切です。

また、セルフメンテナンスがどうにかしたい場合は、股関節や体幹、下肢のストレッチをお風呂上りに毎日すると、少しずつ症状がやわらいでくる可能性があります。

下肢の痛みは、歩行バランスを崩し、腰やひざ、その他の関節の問題に広がる事も考えられます。痛みが出た時は、早めの治療が大切だと考えます。

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