脳の血管に起こる脳梗塞や脳出血は、本当に怖い病気です。まずは、ならないための予防的が大切です。しかし、万が一なってしまった場合、その後に起こる後遺症がのしかかります。私の祖父も脳梗塞で倒れた事があります。後遺症のリハビリは、とても大変です。中には、関節の痛みやシビレをおこすこともあります。病中の治療により筋肉が固まり、運動機能が低下してしまいます。後遺症のリハビリの手段には、さまざまな方法があります。

◎どのような方法があるの?

・固まってしまった筋肉をほぐす:マッサージ

・深部の凝り固まった筋肉を電気刺激によりほぐす:電気治療

・筋力低下による機能低下に筋力回復と運動機能向上のリハビリ:運動療法

・シビレや脳からの運動器への神経伝達障害を回復:鍼治療

上記以外にもさまざまな方法があります。

特には、痺れや脳からの運動器への神経伝達障害などに効果が期待できる鍼治療は、病院などでも行っているところは、少ないです。

現在の状態やレベルに応じたリハビリを行うことが、よりよい状態に近づける方法だと思います。

 

★当院は、脳梗塞、脳出血後の後遺症によるシビレや関節痛に鍼施術の実施を行っております。お医者さんの同意があれば、保険の適応にもなります。ご興味のある方は、まずご相談ください(^^)

鍼灸整骨カラダステーション

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