足関節捻挫治療

足首捻挫

雪の降り始めや些細なことで転倒した際、足首を捻る事が良くあります。足首を捻ると、痛みが強くまともに歩けないこともあります。捻った方の足に体重をかけた際、骨にひびくような痛みがあったり内出血が過剰にでている場合は、骨折をしていないかの確認も含め整形外科で検査をした方がよいです。

また、捻挫と判断した場合は、初期治療がとても大切です。捻った際、ずれてしまった関節のポジションを戻し、アイシングや治癒を促進するための治療をおこなう事が大切です。

捻挫後、シップをして安静にしているだけの回復は、治癒を長引かせる事や捻挫癖などを残す事が多く、かばって歩くため体のゆがみが出てしまいます。

◎当院の捻挫の治療について

・捻挫の患部の整復(正しいポジションに戻す)

・患部にアイシング(急性期のみ)

・マイクロカレント(微弱電流)

・消炎鎮痛剤の塗布

・テーピング

回復期

・超音波治療(固まってしまった靭帯を緩める)

・ゆがみをとる治療(かばって歩行するため)

★捻挫は、骨折に比べてけどと思われがちですが、安易に考えるとかえって後々にひびきます。 しっかりした治療を受けましょう(^^)

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この記事を書いた人

駒崎 光輝
2010年に柔道整復師の免許を取得し、東京や神奈川、札幌など4つの治療院で修行した後、健康とカラダをつなぐをコンセプトに、2015年4月より地元江別で鍼灸整骨カラダステーションを開業しました。
誰もが人生の最後まで健康でいられる社会を目指し、健康情報を発信しています。

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