足首の外くるぶしが痛い

「部活(バスケ)で足首を捻って、1週間経過ではれが引くも足首の外側が痛みが出る」

平成29年9月20日

10代男性、江別在住、バスケット部1年生、M君

 

症状:バスケットの練習中に左足首を内返し捻挫、整形受診後湿布およびサポータ固定で1週間経過後に当院へ受診しました。はれは引いているが、歩行時や足首内返しでの外くるぶしの痛みが変わらないとの事で来院されました。

施術:超音波、MCR(微弱電流)で患部、前脛骨筋、第三腓骨筋、腓骨筋を施術し、手技により足関節のモビリゼーションを行いました。歩行や足首内返しの痛みと部位を確認しながら調整を行い、疼痛が消失したため最後はテーピングで患部を安定させて施術終了しました。

足首の状態が安定する時間も必要ですが、疼痛が消失したため予定よりも競技復帰が早まると考えています。

考察:外傷時の炎症期は、安静が大切ですが炎症期が過ぎても残る痛みは、筋肉や腱の防御反応や炎症の浸潤による癒着が残ってでている事が多いです。

後者の痛みは、電気治療や手技療法で早期に痛みが消失する可能性があります。

競技復帰を急いでいる方や養生期間が長くかかっているのに、痛みが取れない方は是非一度ご相談ください。

 

骨格・筋膜調整で根本改善を目指す

鍼灸整骨カラダステーション

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