シンスプリント症例

「両スネ内側の痛み(左が特に痛みがつよい)」

平成29年6月29日

江別市在住 10代男性 高校1年 バスケットボール部

症状:部活の練習中走っている際に両スネの内側に痛みがはしり全力走が出来なくなった。日常では、座っていて立ち上がる動作で痛みが出るようになる。
当初練習後に痛みを感じていたが、痛みがひどくなってきたので来院。
典型的なシンスプリントの初期症状だと考えました。

施術:骨盤調整、はり、MCR電気治療、手技を組わせ根本完全を目指しました。
繰り返し動作の負荷ででるシンスプリントは、骨盤調整を含む総合的な施術により回復が早まり再発が防止できると考えています。

経過:週に1回の治療を行ない4回目の治療では全力ダッシュが可能になりました。

考察:シンスプリントは、スポーツ障害の代表例だと考えます。
中学1年、高校1年の部活の練習は急激に練習量が増える時期のため発症しやすいと言われています。
原因の一つに骨盤のゆがみが股関節や下腿の捻転ストレスにつながり発症しやすくなると考えています。同じ練習でもなる人とならない人に差があるのはその点だと考えています。

なかなか治らないとお困りの方は、是非ご相談ください。

骨格・筋膜調整で根本改善をめざす

鍼灸整骨カラダステーション

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